ピアノを弾く時にどういう風に指を動かせばいいかわからなくなることはないでしょうか?
「好きな指づかいで弾いてはいけないのか?」
と思いますよね。
でも、正しい指づかいで弾かないと指の変なクセがついてしまったり手の形がおかしくなったりしてしまいます。
この記事では、指使いの重要性についてご紹介していきます。
この記事を読んで欲しい人
- 指使いとは何か知りたい人
- なぜ、ピアノを弾く時に指使いが大事か知りたい人
指使いとは?
指番号とは・・・楽譜の中の音符の下に書いてある、番号の事です。
指の番号は、弾きやすい指の順番はもちろんですが、その曲が綺麗にまとまるような指づかいにもなっています。
綺麗に弾けるように指の使い方はとても考えられています。
そして、正しい指番号で弾かないと手のひらがひっくり返って、変な手の形で弾いてしまう事になったり、ひじや手首に力が入り固くなってしまう事があります。
メロディーを綺麗にレガートで演奏するために指の使い方はとても重要になっています。
指番号は適当に書かれているわけではないんですね〜!
なぜ、指使いは大事か?
それでは、なぜ指使いが大事なのでしょうか?
それは、その曲を弾く上で、最も効率的な指使いだからです。
プロのピアニストの演奏動画をみたことがありますか?
手元がうつった瞬間、「なんて綺麗な指つかい!」と思ったことはありませんか?
あれは、器用だからとかそういうのではなく、正しい指使いを基礎から学んでいるからです。
指つかいの基礎ができると、楽譜に指番号が書かれていなくても、自分でいい指使いを考えて弾けるようになります!
指使いの基礎を得られる本
この教則本は、運指(指使い)の基礎が身につく楽譜になっています!
ツェルニー100番の方が弾きやすいので、ピアノ初心者の方には良いのではないでしょうか?
因みに、初心者の方に楽譜の選び方についてはこちらの記事からご紹介しています。
まとめ
ピアノを弾く上で、指使いの重要性についてお伝えしました。
何気なく弾いてしまうのは、よくないということですね。
初心者の方は、まずは楽譜に書かれてある指番号を守って弾いてみてくださいね!
読んで頂きありがとうございました!
コメント